• yokotaka0515

糖質の摂りすぎや、偏った食事も気をつけましょう

呑気症でゲップやおならのある方で、1日に何度も間食をする習慣がある方は気をつけてみましょう。糖分(栄養ドリンク、スポーツドリンク、微糖の缶コーヒーなども)や、チョコ、フリスクなどを取らないと気分が落ち着かない方は、「血糖値スパイク」と言って血糖の体内でのコントロールができていない可能性が高いと思われます。

血糖値は体の自律神経や、脳の動きに密接に関わっているので、血糖値の大きな変動は体の筋肉にも影響します。

体がドーパミンなどの脳内ホルモンの影響を受けて歯ぎしりや「噛みしめ」を起こしてしまいます。

「噛みしめ」をして「空気を飲んでしまう」状態になり、結果ゲップやおならの原因になります。

また吸収が急激な糖質は、胃や腸の負担も大きく「腹部の違和感」など原因にもなります。


すべての方に当てはまるわけではないので、心当たりがある人は気をつけてみてみる必要があると思います。

113回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

呑気症と噛み合わせは関係あるのか?

患者さんから、「噛みしめ呑気症」は「上下の歯の噛み合わせ」は関係あるかと質問を受けることがあります。 関係があることは基本的にはありません。 緊張などから「噛みしめ」てしまう「動作・体の動き」が問題であることがほとんどで、噛み合わせの治療しても「ゲップやおなら、腹部の違和感」などの症状は軽く改善するか、逆に悪化することが多くなりますので、安易な噛み合わせの調整は行わない方がよいと思われます。 まず

マウスピース以外の治療法について

体内の栄養素の低下を起こすことでストレスを感じやすい人には、前に記載したブログでも書いてある内容と重なりますが、「噛みしめ呑気症」の「ゲップやおなら、腹痛」などに対して、サプリメントを服用して改善することは多いと思います。 鉄分、亜鉛などのミネラル以外にも、ビタミンB群の低下が原因で「緊張」「噛みしめ」を行ってしまうケースは多いと思います。 ゲップ、おなら、腹痛、吐き気などが、消化器疾患でなく「噛

マウスピースの効果について

呑気症で悩んでいる方から、よく話に上がる内容として、「マウスピースを使用しているがゲップやおならなどの症状が改善しない」とコメントをもらうことが多いのですが、 ①上の歯に装着している ②日中使用していない、もしくは出来ないものを使用している(夜間の歯ぎしり用を使用している) ③調整をしたことがない ④ゴム製の柔らかいものを使用している などの理由から、ゲップやおなら、腹痛、吐き気などの症状が改善し